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草奔崛起

いざ起てや。 立ち行かん。 コフウチョウの外皮で覆われた水脈を無くした体は、 ぎしぎしと重くて、両脚は天命反転地に遊興の折よりか、 物思いに耽るといつの間にやら溶接されて動けなくなってしまうのです。 ギシギシと軋り止まぬのは錆び付いた身体を忘れて惚けていたからか。 或は、隣で熟睡する物体の歯ぎしりに呼応したものでありましょうか。 いずれにせよ、 自分の体のネジを数日間廻し続ければ、 摩耗した歯車も機嫌を直してくれるかもしれませぬ。

忘れそうな事と覚え書き

昨年夏から始めた平日昼間の仕事に圧迫されて 従来の仕事に迄支障をきたすようになってしまった。 にも関わらずそれだけでは従来の半分以下の収入である。 併せて自分の立ち位置としては疑問を抱かざるおえない負担。 補填の為に家で出来る仕事も増やした。 今年にはいってから全く休みを取っていない。 さすがにこれでは自分の身が持たないので、 従来からの、つまり自分の有り様を規定し得る部分を残す事に決めた。 ここも再開する事にする。 ■ 児童文学館廃止案について、    大阪府議の皆さんにメールを出しました 〔宮本大人のミヤモメモ〕    公共施設としての図書館や資料館に足繁く通う立場の者として。  常時の一次的な情報源としては  紙媒体やアナログな手段の優先度は減じているのは確かですが、  資料を誰もが閲覧出来る公共の場の有用性や、  なにより”触れる”事で得られる体験迄蔑ろにしてはいけない。  資料を保管(死蔵)するだけの倉庫とは違うんだから。